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導入事例インタビュー
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戦略会計の実現により社員のプロフェッショナル意識が向上しています。

寿酒販株式会社

業務用酒販店の筋肉質経営を支える基幹システム(販売・仕入・在庫管理)の徹底した運用に迫る


  • 寿酒販さんでは、どのようなシステムを構築されたのでしょうか?
    販売・仕入・在庫管理といった基幹システムを構築してもらっています。 人員の再配置による効率的なオペレーションの足かせになっていました。
  • 北トにシステムを依頼したキッカケを教えて下さい。
    当社では、月次決算を行って「戦略会計」による経営を行っています。その基盤となるシステムを導入する必要があったのです。
  • 戦略会計とはどのようなものでしょうか?
    貸借対照表や損益計算書と現実を合わせて、正しい経営判断を行っています。
    例えば、死蔵品予備軍…当社では「陳腐化商品」と呼んでいるのですが、これを減損処理して在庫の評価額を下げています。 
    これでバランスシートが現実と一致しますので、正しい経営判断が出来るようになるのです。  
  • 具体的に教えて下さい。
    例えば、陳腐化商品になり減損処理した場合、その損金は賞与に反映されてしまいます。
    だから、営業が10ケース欲しい!と言っても業務部は、5ケースで充分では?…などと言ったやり取りが生まれるようになるんです。これで「在庫が適正化」されます。
  • 社員さんのプロフェッショナル意識が高まりますね。
    はい。このシステムの徹底化ににより、不良在庫は、同業他社の1/10以下に留まるようになりました。金額にすると、凄いことになります。
  • 在庫管理を徹底しているのですね。
    はい、取引先からの注文にリアルタイムで応える必要もあるので、在庫照会も瞬時に行えるようにしています。
  • 毎日棚卸しをしているのですか?
    ゾーニングを行い、その日、その日に棚卸しをする場所を決めています。
  • たいへんですね。
    いえ、ハンディターミナルで行っているのでたいした事はありません。月に一回、大掛かりな棚卸しをする必要もないので、ルーティンワークにしてしまった方がかえって楽です。
  • 月1回の棚卸しをしないのに、月次決算が出来るのですか?
    はい、理論在庫をベースに確定していますので。
  • 理論在庫と実在庫は、普通合いませんよね?
    ウチではピッタリと合います。
  • それはスゴイです。
    でもピッキングミスによる誤配送や入力ミスなどはおきませんか?
    当初はありました。でも全従業員が理論在庫ベースで「在庫照会」を行っている事を知っているので、ミスが起きたら進んで申告してくれます。
    例えば、配達員が配送時に「樽が一本残った」としたら、在庫ちゃんと合っていますか?と確認してくるのです。ここで配送ミスか、ピッキングミスかがスグに分かります。
寿酒販株式会社様
  • 徹底していますね。
    はい、他にも似たようなワインを間違って配送したとします。
    あるワインは、理論在庫と実在庫が+1。あるワインは-1になります。
    すると、どのワインとどのワインを間違えて配送したか分かるので、お客様との信頼関係も維持できます。
  • そこまでシステムと運用が完成されていたら、もう問題はないですね。
    いえ、そんな事はありません。人も会社も成長するので、今後も北社長には世の中の流れを教えてもらったり、運用についてもご相談にのってもらいたいです。
  • 北社長に今後期待することはありますか?
    いま、言った通りですが、システムだけではなく、アナログを残す部分が必要だったり…と運用の見直しは継続的に必要だと思っています。
    今後とも変わらずに宜しくお願いします。

ありがとうございました。

取 材 先
    会 社
    寿酒販 株式会社
    ご担当
    総務部 国沢 正樹 様
    ※写真は、岡野道昭会長
    設 立
    1972年5月11日
    住 所
    富山県射水市広上2000-15

導入事例リーフレットをダウンロードできます。
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棚卸の重要性

・「売上」「仕入」「在庫」が正確に把握されれば正確な粗利益を把握できます。
この項目の「在庫」は、帳簿上の理論在庫の数量と、実際の在庫の数量との差異を把握するために、 定期的に棚卸を行う必要があります。
・正確な在庫数量を確認するためには、棚卸を行う際に入出荷を止めて行うことが多く、決められた時間内に 作業を行うスピードと正確性が求められます。 ・サブシステムを連携させることにより棚卸作業の軽減スピードアップ正確性を実現することが可能になり棚卸サイクルを短縮することができます。

在庫が合わないとどうなるのか

システム上の在庫数の信ぴょう性が低いため、受注や発注のたびに現場で在庫を確認しなくてはいけません。
また、商品を欠品してしまうことを防ぐために過剰に発注しがちになります。
そのため、必要以上に倉庫等を借りることになり、無駄な経費がかかってしまいます。
不良在庫や滞留在庫を把握することもできません。
在庫を合わせるためには、こまめに棚卸を行い、在庫差異の原因を把握することが必要です。
また、在庫が合わない場合は会計資料の信ぴょう性が低くなります。

棚卸フローチャート

棚卸フローチャート
従来の棚卸は時間がかかる上にミスが多いことが問題です。
商品や数量を誤って記入してしまうことや、PCへの入力の際のタイプミス、読み取りミスが発生する可能性があります。
サブシステムをご利用いただくと簡単、早く、正確に棚卸を行えます。
バーコードをスキャンするだけで商品を特定、カウント数をテンキーで入力するだけなので、誤りを防止できます。
ハンディーターミナルをクレードルに置いて、ボタンを押すだけでパソコンに棚卸結果を取り込めます。
集計作業も自動で行うので、計算ミスもありません。

バーコードスキャンで楽々棚卸

バーコード読み取りで商品を特定することができるので、商品の間違いを防ぎます。

在庫数を自動集計

ハンディーターミナルで入力した在庫データをPCに取り込むだけで、在庫数を自動で集計できます。

商品マスタインポート機能

商品マスタのCSV取込機能を標準搭載しています。
基幹システムの商品マスタを使用して、すぐにシステムをご利用いただけます。

在庫エクスポート機能

棚卸データのCSV出力機能を標準搭載しています。
AcessやExcelなどの市販ソフトでご利用いただけます。また、基幹システムに取り込んで在庫を更新をしていただくことも可能です。

システムレンタルあります

棚卸頻度が少ない方やシステムを試験的に導入してみたい方は「レンタルシステム」がオススメです。
ハンディーターミナル1台¥50,000(税抜)で実稼働3日レンタルでご利用いただけます。
初期導入時のサポートもオプション(有料)でお手伝いいたします。
商品マスタのCSVをご用意いただくだけですぐに運用可能です。

カタログをダウンロードできます。
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